Billboard Live Summer Tour 2017 Nagoya-Osaka-Tokyo
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Bottom Line Nagoya
2007年7月12日

Bobby Caldwell(vo)
Mark McMillen(key,vo)
Carlyle Barriteau(g)
Tony Moore((ds)
Roberto Vally(b)
Andrew New(sax)
Richard Mclntosh(En)
Jack White(Manager)

Setlist

1.Words
2.Loving You
3.All Of My Love
4.Heart of Mine
5.All Or Nothing At All
6.Sunnyhills
7.Where Is Love
8.What You Won't Do For Love
9.Special To Me
10.Stay With Me
11.At Last



  

Billboard Live Osaka
2017年7月14、15日

Setlist

1.Words
2.Loving You
3.All Of My Love
4.Heart of Mine
5.All Or Nothing At All
6.Sunnyhills
7.Where Is Love
8.What You Won't Do For Love
9.Special To Me
10.Stay With Me
11.At Last




Billboard Live Tokyo

2017年7月17、18、20日

Setlist

1.Words
2.Loving You
3.All Of My Love
4.Heart of Mine
5.All Or Nothing At All
6.Sunnyhills
7.Where Is Love
8.What You Won't Do For Love
9.Special To Me
10.Stay With Me
11.At Last


   3曲目に<Next Time I Fall>が予定されていましたが、一度も披露されませんでした。


 

2017年1月〜2月の日本公演から約半年ぶりのビルボード再演。

この処、年2回の来日公演が定番化して、心ないツイートの標的に。
無責任なツイートの代表は「出稼ぎ労働者」と言い放った小僧にはムカつきました。ミュージシャンのはしくれが言い放つ言葉でしょうか?だったらビルボード年2回、24公演満席にしてからお書きになれば?

そんなハナタレ小僧は観に来ないでください。

今回は名古屋ボトムラインに1年ぶりの再登場し、大阪〜東京と全12公演。札幌や南郷フェスあたりが組み込まれるかと思いきや残念ながら追加なし。

歩行困難になってから半年、既に完治したと思っていたのですが、まだ両足首に痛みが残っていて、杖なしで歩くのは辛いそうです。
なので移動は未だ車椅子、そのお姿を見る度に心が痛みます。ご本人によると完治までもう半年は必要との事、来年の2月の来日(予想)にはきっと元気なお姿を拝見出来るず。
一日も早く回復されるよ願うばかりです。


先生はマネージャさんとひと足先、10日都内に到着、後発のバンドメンバーの到着を待って、12日一緒に名古屋入。
当方は、新幹線嫌いなのでボビー先生をBGMにマイカーで名古屋入り。途中事故渋滞に巻き込まれたり、あり得ない集中豪雨と落雷の中、全くワイパー役立たず、走行ををあきらめ暫しSAで避難るするという散々な道中でした。3倍疲れましたがその分、事前予習が出来ました(笑)

どたばた障害を乗り越え、無事ボトムラインに到着♪

何回観ても初日の緊張感は心地よいですね。
前回の名古屋公演と比べるとべヴェニューには若干余裕が見受けられましたが、まずまずの入り。
流石に2階席は関係者のみでした。
開演前にマネージャーさんとばったり、バックステージへ連行される想定外の展開。残念ながらご本人には面談出来ずでしたが前触れなしの楽屋は戸惑うばかり。


ステージが暗転しステージにメンバーが登場、ボビー先生が杖をついてセンターへ
オープニングは『Carry On』からの<Words> この曲も今やライブ定番曲。たたみ掛けるように<Loving You>の流れは心地よい流れ♪
それを追いかけて同アルバムから<All Of My Love>を披露。3曲連続でサードアルバムから、全曲再現ライブか?この流れだと次は?!もしや!?あの曲?と身構えたら、なんとMCでBozの話が(ガッカリ)
なんでも来月ニュージャージで開催されるBozのライブチケットを買ったとか? ボズとの再会がまた起点となり、またコラボしてくれたら最高ですね。

その前置き通りここで代表曲<Heart Of Mine>へ。安定感のあるこの曲のハイライトはピアニカ・ソロ。マウスピースを取っ払ってじか吹き、このスタイルが似合うのはボビー先生だけだな。

マイケル・ジャクソンに始まって、大物ミュージシャンの訃報が続き、ついにアル・ジャロウまで、、、思い出を語った後にジャロウに提供したパーティソング<All Or Nothinh At All>を熱唱。

#通はここで恥ずかしがらずにスタンディングで楽しみましょう!

一旦ヴェニューが落ち着いてスタートしたイントロは?まさかの<Sunny Hills> ここで入れてくるなんてなんて演出。

終演後、バンドメンバーから聞いた話では、来日してから<Sunny Hills>を急遽入れ替えたらしく、周りは慌てたらしいです。

後半の幕開けは、久々感のある<Where Is Love>
この曲のライティングとのシンクロは何度観て聴いても素晴らしい。

会場は落ち着く暇もなくアンドリューの圧巻のソロ・パフォーマンス、どの会場でも喝采を独り占め。ソロが終わるとお待ちかねの<風のシルエット>の登場。今回はここからが怒涛の展開へ。日本独自のヒット曲、アイドルグループ、ウィンクもカバーしたディスコ曲<Special To Me> からの映画竹取物語のテーマ曲でもあり、90年代を代表するパーラメントのCF曲<Stay With Me>で中締め。

アンコールはお久しぶりねの<At Last>

終わって観れば『Carry On』から4曲+ 鉄板曲をコンパイルした充実の80分超。
足の痛みを全く感じさせないエネルギッシュなステージ・パフォーマンス。先生から半年分のエネルギーをありがたく頂戴しました。
体調不良の為、今回もグリーティングはどの会場もなしだったので、その分バックステージで濃厚な時間を過ごし、初耳な話を沢山聞かせて頂き収穫の多いツアーとなりました。

ひとつボビー先生から残念な告知が。<Sunny Hills>は今回で打ち止めにするからと(泣)
バンド内では受けが良いのだけど、オーディエンスの反応が感じられないからだと仰ってました。
良い曲なのにな。是非、ツイッターでボビーをフォローして、この曲をリクエストしてください。

次回は2月とステージからアナウンスがありましたが、まだ詳細は未定だそうです。
期待して静かに朗報を待ちたいと思います。




17日大阪から都内へ移動中、ツイッターをチェックしていたらなんとJ-WAVEに生出演の情報が!
間髪入れずRadikoでチェック、頭数分間に合いませんでしたがライブで聴けました。
勿論後日、エリア&タイムフリーで再生して録音完了です。Radikoって便利ですね♪

2015年ビルボード・ライブのライブ音源がオン・エアーされました。

Special To Me(Live)
Break Away(Live)
What You Won't Do For Love(Live)
Hear Of Mine



   

     
     

[26/Jul/2017]