Blue Note Tokyo 2000
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Blue Note Tokyo
12/18.19
21-25

Set List


23/Dec/2000 2nd Stage

1.I've Got Right To Sing The Blues
2.Beyond The Sea
3.Walk On By
4.Heart Of Mine
5.All Or Nothing At All
6.Show Me
7.What You Won't Do For Love
8.Come Rain Or Come Shine
9.Don't Worry 'bout Me
10.Day In Day Out
11.I've Got Under My Skin
12.Street Of Dreams
BAND
Bobby Caldwell(Vocal)

Mark McMillen(key)
George Evans(g)
Jon Murray(b)
Land Richards(ds)
Jean McClean (back vo)
Christian Ebner(back vo)

Russell Capri(tp)
Scott Englebright(tp)
Christopher Maurer(tp)
Michael Bravin(tb)
Doug Robinson(tb)
Rob Kaufman(tb)
Rory Mazzela(sax)
Brandon Fields(sax)
George Shelby(sax)
Lee Secard(sax)
▲ 23日のセットリストではありません。

With Bobby Caldwell With Mark McMillen

Concert Report

夏の来日公演からたった4ヶ月我慢でボビーに会えるって、日本に住んでいて良かったって思える瞬間ですよね?ここの所頻繁に来てくれるボビーにサンキューです。
前回のステージで言っていたように、東京と福岡のブルーノート公演のみ。大阪を含めその他の地域では予定がありませんでしたので、当方は本業が死にそうなくらい忙しかったのですが、22日お休みをもらって東京で追っかけしてきました。

この日は両方のステージを見たのですが、どちらも満席、びっくりするくらいの盛況ぶり。ブルーノ−ト東京では約1年ぶりの公演とあって、かなり会場はヒートアップしていましたね。レポートはセカンドを中心に,,,


1.I've Got A Right To Sing The Blues.
大定番曲のオープニング!
黒のシングルのスーツにダイヤ柄が並んだタイ、うーん、相変わらずの渋さ!(#実はこのタイ、夏にプレゼントしたものでした。でもネクタイをあげるって趣味があるのでかなり勇気がいります。柄の選択が難しいのですもの。でも気に入って頂けたようです)


2.Beyond The Sea.
スインギーなこの曲はもうすっかりボビーの曲って感じがします。
バックアップするメンバーは夏の公演と殆ど同じ、残念なのはパーカスのアーノ・ルーカスとギターのトミー・Vの姿がないこと(泣)。アーノは前週のアル・ジャロウの同行していたので、そのままボビー一行に合流するのかと勝手に思い込んでいたのですが、、、
ここで、ジーン・マクレイン&クリスチャン・エブナー登場。

3.Walk On By.
ボビーの熱いギター・ソロを配した『ソウル・サバイバー』からの1曲。
ジーン・マクレイン&クリスチャン・エブナーのヴォーカルも素敵。

4.Heart Of Mine.
早くもここであの名曲を披露、いやー何度聴いてもいいですね。ピアニカ・ソロは相変わらず哀愁漂うメロディを奏でていました。

5.All Or Nothing At All.
アル・ジャロウに提供した曲。この曲を聴くと、どうもマーチャン・テイラーのヴォーカルを聴きたくなるのは私だけでしょうか?キーボードを弾くボビーもかっこいいです。

6.Show Me.
『ソウル・サバイバー』から本邦初公開!となるものこの曲はボビーのオリジナル曲。いやー東京まで来たかいがありました!

7.What You Won't Do For Love.
AORパートの締めくくりはボビーの名を轟かせたこの曲。いつものヴォーカル・パフォーマンスではなくストレートに来ました。

8.Come Rain Come Shine.
ここからジャズセット。ステージから降りてファンサービスはいつものパフォーマンス。
ブランダンの泣きのテナー・ソロが光ってましたね。


ここでメンバー紹介。

9.Don't Worry 'Bout Me.
ステージに戻りしっとりとこの曲を、、、

10.Day In Day Out.
ヴァイブをサンプリングしたマークのソロはボビーもお気に入り!

11.I've Got Under My Skin.
ジャジーでスインギーなコール・ポーターの名曲。

12.Street Of Dream
ラストはフォーンの洪水、ゴージャスなエンディング。
ファーストでは、アンコールがあったのですが、セカンドでは残念ながらこれでおしまい。(涙)


こぼれ話、、、
●初日の1stステージのみ『Time Line』に収録されていた<Good To Me>が聴けたそうです。
#うーん、聴きたかった!
ステージによって<I'll Be Around>や<Indian Summer>なども聴けました。
今回の目玉は<Show Me>

●気になる新譜について聞いてきました!重い腰を上げ?やっとスタートしたそうです。リリースは夏の時点で2001年2月っておっしゃってましたが、、、、早くても夏以降でしょうね。内容はAOR、R&B路線だそうです。#今度は新譜を携えて来てね!ってお願いしてきました。


●マーク・マックミレンは『It's About Time』に続くアルバム用に数曲録音を終えた模様。当HPで完売したマークの自主制作盤『It's About Time』ですが、お問い合わせがありますので、マークの元にある僅かの在庫を譲って貰う事になりました。ご興味のある方は御連絡ください。数に限りがありますのでお早めに!

●ブルーノートのグッズを販売しているカウンターにファンクラブの案内が置いてあったのお気づきになりました?最近オフィシャルで出来たインターナショナルなクラブです。$25の入会金を送ればOK!
バックステージでボビーにファンクラブの事聞いたらまったく知らない模様?本人の知らない所で動いているようです。
勿論シンドローム公認です。当方早速入会の手続きを済ませました。
The Bobby Caldwell Fan Club
P.O.Box 7
West Salem,Il 62476
U.S.A


●31日のカウント・ダウンを終えたあと1日の午前便で福岡からL.A.に戻るそうです。

●いつも甘いフレグランスの香りがするボビーですが、今回はまったくなし!?なにか心境の変化があった?

●ボビーやマークの鞄についているバックステージパス、これカッコイイんです!


Mark's Back Stage Pass Wooh BOBBY CALDWELL

Special Thanks To Mr.Bobby Caldwell、Mr.Mark McMillen.
M.Sさん & T.Wさん、Massyさん、Mr.O2さん。

[01/Jan/2001]